京都大学教授の正高信男(まさたか・のぶお)先生が

CBDオイルを使って臨床研究したレポートを紹介します。

正高先生は、著書に、

『ニューロダイバーシティと発達障害: 「天才はなぜ生まれるか」再考』や、

訳書に『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』などがある、

「発達障害・自閉症スペクトラム」の専門家です。

臨床研究は、10代の「ひきこもり」の子供たち17人を対象に行われました。

子供たちに、一定期間で、300mgのCBDオイルを摂取してもらったところ、

人前で何かをするときに、緊張や、不安感、恐怖を感じてしまう「社会不安」が

軽減し、なんと、17人中、9人が、アルバイトを開始したというのです!

厚生労働省の調査結果によると、

医師から「発達障害」と診断された人は、全国に、48万1千人だということ。

日本に、こんなに「生きづらさ」を感じている人たちが、

いるのかと思うと、心が苦しくなります。

大麻草に含まれる「カンナビジオール」(CBD)には、

「ADDおよびADHD」(注意欠如・多動症)の改善に、

有効であることが、アメリカなどでの科学研究でも既に証明されている。

(アメリカ国立医学図書館の資料や、数百の科学雑誌の調査記事にその

エビデンスが掲載されています。)

また、CBDは、「自閉スペクトラム」の子供たちによく見られる「自傷行為」

を減少させたという、事例報告もあります。

CBDは、”飲むだけ”という手軽さで、

子供たちの”生きづらさ”を軽くしてくれるのです。

引用:
Green Zone Japan Seminar Vol.1

「厚生労働省 平成28年生活のしづらさなどに関する調査」

PubMed(アメリカ国立医学図書館Web検索サービス)