犬のストレスの原因は飼い主にある CBDは飲むストレスケア

人間の不調と、ペットの不調の相関関係は?

うちの、リビングには、観葉植物が2つあります。

両方とも、ハワイの植物で、

「ティーツリー」と、「クワズイモ」。

ふと、気づいたのですが、

二人とも、最近、すごく元気がよくて、

成長スピードが早い。

「前は、まったく、元気がなくて、

成長も止まっていたのに、

いったい急に、どうしたのだろう?

あれれ、なんか変だぞ?」

すると、奥さんは、

「あなたが、CBDで元気になったからじゃない?」

と言いました。

え、それってもしかして、

私の肉体的な不調や、精神的なストレスが、

観葉植物に、伝染(シンクロ)していたってこと?

たしかに、

そういう話は、以前に聞いたことがあります。

飼い主に不調があると、それが、ペットに伝染して、

愛犬や、愛猫が病気になってしまうことがあるって。

中には、飼い主の病気や不調を、

自分が身代わりになって引き受けることで、

飼い主を守ろうとする、犬や猫も、いるとか、いないとか。

(ああ、なんて、けなげなのだろう)

それで、

人間の不調と、ペットの不調の相関関係についての、

科学研究がないか、調べてみたんです。

そうしたら、

イギリスの科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に、

発表された、論文を見つけました。

飼い主のストレスは、愛犬に伝染する

スウェーデン・リンショーピング大学の動物学者、

リナ・ロスさんらの研究によって、

「飼い主のストレスは、飼い犬に伝染する」

ことが、わかったというのです。

研究は、スウェーデン国内の、

飼い主と犬のペア58組を対象に行われました。

シェットランド・シープドッグ33匹と、ボーダーコリー25匹、

いずれも、屋内で飼われている犬が対象です。

飼い主は、あらかじめ自分の性格的な特徴

(神経質、開放的、真面目など)を、アンケートに回答します。

飼い主と犬のストレス・レベルを、長期的に調べるために、

髪の毛に含まれている「コルチゾール」(ストレスホルモン)

の、濃度を計測しました。

すると、

犬のストレスに、もっとも影響を与えていたのは、

夏・冬の暑さ、寒さでも、運動量でも、

犬がいつでも庭で遊べるかでもなく、

”飼い主のストレス”

であったことがわかったのです。

飼い主の髪の毛に含まれる、コルチゾールの濃度が高いほど、

犬の毛に含まれるコルチゾールの濃度も高く、

「飼い主のストレスが、犬に伝染している」

(飼い主と犬のストレスが、シンクロしている)

ことが、確認できたのです。

「犬は飼い主と似た性格になる」科学的に判明

さらに、

神経質や真面目な性格の飼い主の犬は、

毛に含まれるコルチゾール濃度が高く、

開放的な性格の飼い主の犬は、

毛に含まれるコルチゾール濃度が、低かったということ。

つまり、

”犬は、飼い主と似た性格になる”

ということも、科学的に、わかったというのです。

また、興味深いことに、

犬のストレスが飼い主に伝染することはなく、

”ストレスの伝染は、飼い主から犬の一方向に限定される”

といいます。

CBDは飲むだけのストレスマネジメント

大麻草に含まれる、有効成分「カンナビジオール」(CBD)には、

強い「抗ストレス効果」があります。

CBDは、脳内で、しあわせホルモンの「セロトニン」と、

至福物質の「アナンダマイド」の分泌を促し、

ストレス・ホルモン「コルチゾール」を抑制します。

また、CBDは、ネガティブな感情を司っている、

脳の「扁桃体」に、直接、作用します

CBDは、「扁桃体」が過剰反応を起こして、

コルチゾールを大量に分泌する、いわゆるフラッシュ・バックを、

抑制する作用もあるのです。

つまり、CBDを日常的に、使うと、

あなた自身の、ストレスが、軽減される。

すると、そばにいる愛犬(もしかしたら、愛猫も?!)

の、ストレスも、軽減される。

あなた自身と、ペットの心の健康のために、

CBDで、”飲むストレス・マネジメント”をはじめませんか?

引用:
長期的なストレスレベルは犬とその飼い主で同期しています

飼い主のストレスは愛犬に伝染 最新研究で判明