「大いなる神秘」とつながる、聖なるパイプ

脚本家の倉本聰さんは、

「ドラマ『北の国から』は、僕が書いたのじゃない。

あれは、神様に書かされたんだ。」

と、言っています。

倉本さんは、50年来の愛煙家。

左手の中指と、人差し指の間には、

いつも煙草が挟まっていて、煙が立ち昇っている。

倉本さんは、

「煙草というものを、媒介として、”創作の神”が降りてくる。

”北の国から”という21年続いたドラマは、

43万本のマイルドラークによって書くことが出来た。」

と、言っています。

これを聞いて、「聖なるパイプ」の話を、思い出しました。

ネイティブアメリカン(インディアン)は、

「聖なるパイプ」で煙草を吸うそう。

パイプから、天に立ち昇る煙を通じて、

「大いなる神秘」(神)と、通信し、会話しているのだと言います。

「インスピレーション」は、神の息吹

実は、私にも、思い当たることがあります。

20代の頃に、おもちゃの企画会社で働いたときのこと。

私の仕事は、

とにかく、「面白いアイデア」を考えること。

毎日、パソコンの前で、うんうん唸りながら、

ゲームのアイデアを考えていました。

締め切りが迫ってくると、

いつもテンパって、パニックになってしまう。

そんなときは、心を落ち着けるために、

喫煙所に駆け込んで、煙草を一服します。

煙を大きく吸い込んで、吐き出すと、

頭の中の、思考が、すべて、消去されて、

”無心”(ノーマインド)になる。

すると、意識が”今ここ”

に存在できるようになるんです。

その瞬間に、

突然、「優れたアイデア」が、

インスピレーション(ひらめき)として、降りてくる。

”インスピレーション”の語源は、

ラテン語の「息を吹き込まれたもの」から来ていますが、

まさに、”創作の神の息吹”が、

私に、吹き込まれるかのようです。

私がクリエイター時代に思いついた優れたアイデアのほとんどは、

喫煙所で、煙草を吸っているときに、与えられたものなんです。

「CBDオイル」は、神とつながる媒介

あれから20年。

今はもう、私の左手に、煙草はありません。

その代わりに、いつも、そばに、CBDオイルがある。

大麻草の有効成分「カンナビジオール」(CBD)には、

脳内で、しあわせホルモン「セロトニン」と、

至福物質「アナンダミド」の分泌を促す、作用があります。

だから、CBDを使うと、心がホッと楽になって、

頭の中の、思考が消去され、

”無心”(ノーマインド)になりやすくなるんです。

すると、

意識が「今ここ」に存在できるようになる。

さらに、

古神道では、大麻草には「禊祓」(みそぎはらい)の力が

あると、言われています。

大麻草を使うと、罪、カゲレ、邪気が払われて、

私の内側に、真ん中が、からっぽの、竹のような、

清らかな空間ができる。

そして、その空いたスペースに、

”創作の神の息吹”(インスピレーション)

が吹き込まれるのです。

そもそも、大麻草とは、

神とつながるための、媒介。

大麻草は、”神の依代”なのです。

今日のこの記事も、そんな風に、

”大麻草(CBD)の力”を使って書きました。

「人生が変わるCBDの奇跡」

というブログは、私が書いたものではないんです。

神様に書かされているんです。

なんてね 笑

引用:

僕は煙草を吸う