障害者になって失業

もう、15年以上も前のお話、私、失業しました。

当時は、玩具やゲームの企画・開発をする会社で、社員として働いていました。

でも、持病の「リウマチ」が悪化して、「身体障害者」になってしまったから、それまでのように、働けなくなった。

徹夜とか当たり前の仕事だったし、もう、そんな働き方はできなかったから、辞めざるをえなかったんです。

貯金もない、健康もない、しかも、親とも絶縁状態。

これから、どうやって生きていこう?

頭は真っ白、目の前は真っ暗。

捨てる神と、拾う神

で、私、そのとき、思った。

パソコン1台で、家で1人ではじめられる、ビジネスないかな?って。

それで、ネットで情報を探し回ったら、「せどり」という方法があるのを、見つけた。

中古本販売チェーンの「ブックオフ」には、絶版でプレミアになっている、いわゆる”お宝本”がたくさん、眠っているらしい。

中には、ヤフーオークションや、Amazonマーケットプレイスで、1万円で売れるもの、10万円という、破格の値が付くものも、あるらしい。

その「せどり」と呼ばれる、”中古本の転売ビジネス”で、毎月コンスタントに、20万円以上、稼いでいる人がいるらしい。

中には、100万円以上、稼いでる猛者もいるって。

ほんまかいな!!

それで私、せどりのやり方を教えてもらえる、”情報商材”を2万5千円で買ってみた。

すぐに、そのやり方を試してみようと、ブックオフに行きました。

すると、この本が、目に止まった。

『実践的ゲリラマーケティング ―小企業のための成功する広告戦術』

Amazonマーケットプレイスの中古相場をみたら、2万5千円!!

ブックオフの値札は500円!!

まさか、ウソでしょ、なんかの間違いでしょ 笑

でも、一応、確かめてみようと、私、その本を買って帰りました。

それで、ドキドキしながら、Amazonに出品してみた。

もちろん、2万5千円で。

そうしたら、即日で売れてしまった!!

定価の10倍以上の価格なのに・・・。

「これは、行ける!!」って、私、思いました。

失業したばかりの私にとって、地獄で仏に出会った心境。

「捨てる神あれば、拾う神あり」

ああ、神様ありがとう!

ちなみに、買ってくれたのは、名古屋の中小企業の社長さん。

あとでわかったのだけど、この本は、経営コンサルタントの神田昌典さんが、当時、大絶賛していた、”マーケティングの名著”。

でも”絶版”だから、手に入らない。

日本中の、中小企業の経営者が、ノドから手が出るほど、読みたいと思っていた本。

だから、2万5千円でも、すぐに売れたのです。

(*この記事を書いている2020年4月現在は、復刊していて、Amazonで定価で購入可能です。)

そんな訳で、私、”失業という、経済的危機”をきっかけに、個人事業主としてビジネスを、スタートさせたのです。

扉が閉まるとき、必ず、窓が開く

会社を辞めたら、次の仕事が、目の前にちゃんと、現れた。

しかも、「せどり」なら、家で1人でパソコン1台でできるから、身体障害者の私でも大丈夫。

基本、ブックオフの100円コーナーが仕入れ先だから、開業資金も、数万円あれば、十分。

しかも、”お宝ビジネス書”を、専門に扱うことにしたから、

売れる前に読んで、ビジネスの勉強ができてしまう 笑

当時、読んですごく勉強になったのが、このあたりの本。

『あなたの会社が90日で儲かる!』

『お金をかけずにお金を稼ぐ方法』

『実践的ゲリラマーケティング』

『シュガーマンのマーケティング30の法則』

『ユダヤの商法』

*この中の、いくつかは、お宝本だったけど、

その後、すべて復刊しています。

失業したおかげで、こうした本たちとも出会えて、集中して、ビジネスの勉強ができた。

あと、当時は、ヤフーオークションと、Amazonの中古市場マーケットプレイスが、

黎明期だったし、ブックオフの業績も、ものすごい勢いで伸びていた頃だった。

それに、「せどり」をしている人が、まだ少なかったので、”先行者利益”を得ることもできた。

困難な状況のときには、必ず、まったく同じだけのサポート(支援)がやってくる。

これは、この後、出会うことになる、メンターの、ジョン・ディマティーニさんの教え。

ちなみに、なぜ、自分の失業の体験を、こうやって書いているのかというと、

これから、仕事を失う人、経済的なピンチに立たされる人が、たくさん出てくると思うから。

だから、前もって、伝えておきたいのです。

障害者の私でも、なんとかなったから、もし、あなたが同じ状況になっても、絶対に、大丈夫だって。

「失業」して「天職」と出会う

大切だから、もう一度、言うけれど、困難な状況のときには、必ず、まったく同じだけのサポートがやってくる。

これは、宇宙の法則だから、例外はありません。

私も、失業して、窮地に立たされたときに、サポート(支援)がやってきた。

ビジネス初心者なのに、食べていけるだけの、お金が入ってきた。

もちろん、最初は、たいへんだった。

でも、窮地のときは、火事場のバカ力が出る。

死に物狂いで、せどりをしていたら、いつの間に、会社員の頃よりも、収入が多くなっていた・・・。

しかも、満員電車に乗らなくていいし、意地悪な上司もいない。

取引先にペコペコ頭を下げる必要もない。

逆に、前より仕事の環境が良くなっている 笑

あとは、向上心も高くなっていたから、

自己実現や、スピリチュアルのセミナーにも行くようになった。

多少、お金に余裕ができて、世界でも超一流の、アラン・コーエンさんや、

ドクター・ジョン・ディマティーニから、直接、学ぶことができた。

この2人が授けてくれた智慧・叡智は、普通に生きていたら、一生、絶対に得られなかったものだと思う。

その後、アランとディマティーニの影響で、せどりをすっぱり辞めて、セミナー講師、心理セラピストに転職しました。

で、これが私の”天職”だった。

「人の癒しに貢献したい、他者の、人生を変える、手伝いをしたい。」

これが私が、本当にやりたいこと。

「失業」は、私を、「天職」へと導いた。

で、せどりで身につけたネットビジネスの

ノウハウ・スキルが、見事なぐらいに、ぜんぶ、今の仕事に役立った。

え、私、心理セラピストの仕事で、たくさんの人たちの、癒しに貢献するために、障害者になって、失業したの?

今の仕事で、独立するために、せどりでビジネスを学ばされたの?

え、はじめから、すべては、そんな風に仕組まれたことだったの?

そのことに気がついた瞬間に、涙が溢れてきた。

そして、あの出来事に、深い感謝の気持ちを、持てるようになったんです。

すべては、

”壮大に計画するデザイナー”
(Grand Organized Designer=GOD)

によって仕組まれている。

「この宇宙では、愛だけが真実です。それ以外は、すべて幻想です。」

とは、ディマティーニさんの決めゼリフ。

これから、何が起きたとしても、絶対、大丈夫。

この困難な時期を一緒に、乗り越えて行こう!

「すべての人生の危機には、恵が宿っている」
ードクター・ジョン・ディマティーニ

失業サバイバル・マニュアル

もしものときに役立つ、「失業サバイバル術」を紹介します。

これ、”完全保存版”かも?!

キャッシュをつくる

失業したときに、いちばん欲しいものはズバリ、現金です!

私が、失業して、真っ先にやったことは、

”家中のあらゆる物”を、ヤフオクとマケプレ(Amazonの中古市場)で、片っ端から、売りまくること。

意外とみんな、気づいていませんが、家の中には、”現金化”できる物が、たくさんあるんです。

本、CD、DVD、中古のパソコンや、スマホ、女性の場合は、あまり使っていないブランドバッグや、洋服、靴なども、売れやすい。

私は、以前は、”オタク”だったから、スター・ウォーズのフィギュアや、

ガンダムのガシャポン、懸賞で当たったアイドルのテレホンカード、おじいちゃんの形見の、記念切手なんかを大量に持っていた。

で、それを、片っ端から、売りまくった。

大切なコレクションを手放すのは、残念だけど、背に腹は、変えられない!

で、ぜんぶ売払ったら、何十万にもなった。

で、この現金が、失業した直後の、無収入のときに、すごく役立たんですよ。

これで、食いつなぐことができた。

おじいちゃん、ありがとう!

当時は、ヤフオクとマケプレが主流だったけど、

今は、断然、「メルカリ」が売れやすいと思う。

高齢者の方でも、メルカリ使っている人、多いみたい。

ヤフオクやマケプレよりも、断然にカンタンなのが理由でしょう。

はじめての人は、本、CD、DVDを売ることからスタートするのがいいかも。

本のタイトルか、ISBNコード(本の裏側にある13桁、または、10桁の数字)で、

Amazonで、中古相場を調べて、それと同じぐらいか、少し高い価格で、メルカリに出品する。

ちなみに、メルカリは、送料込みの価格なので、少し高めにするのがいいかも。

中には、Amazonの中古価格が、1円のものあるから、残念だけれど、そういうのは、除外です。

でも、意外と家の本棚に、お宝本が眠っているのですよ。

例えば、うちには、

「魂のシンボル・ヒーリング」という本があって、Amazonの中古価格は、¥4,549になってる。

ちなみに、定価は、1900円+税です。

(*2020年4月現在)

海外の著者のスピ本とか、自己啓発書の中には、お宝本がよくあるんですよ。

もちろん、CDや、DVDにも、廃盤でプレミアがついているものがたくさんある。

実は、あなたの家の本棚に、

お宝が眠っているって気づいていました?

さあ、星野源を聴きながら、うちで宝を探そう!

それで、メルカリで、即現金に変えよう!

あ、もしものときの話ね・・・。

そうそう、私が10年前に、5千円ぐらいで販売していた、せどりのやり方をまとめたマニュアル(情報商材)をプレゼントします。

古すぎて、今はもう使えない内容が多いけど、出品するときの商品説明のテンプレートや、本のクリーニングの方法、

商品の梱包方法などは、今でも役に立つと思う。

「ブックオフビジネス 入門マニュアル」

楽しくて仕方ないことを仕事にする

ビジネスの初心者で、しかも、身体障害者の私が、「せどり」で毎月、40〜50万円も、稼げるようになった。

成功したのは、まったくの偶然です。

でも、今、振り返ると、うまくいったのには、ちゃんと、理由があった。

何より大切なのは、その仕事を楽しめるかどうか。

自分の価値観と仕事がマッチしていれば、成功は、ほぼ約束されます。

私は障害者になって、失業し、どん底の状態だった。

だから、なんとしても人生を変えたかった。

そのために、良質な本をたくさん読んで勉強する必要があると思っていた。

ブックオフには、私を成功に導いてくれる、ビジネスや、自己啓発、スピリチュアルの名著が、タダみたいな金額で売られている。

しかも、その中には、プレミア化して、”お宝本”になっているものも、たくさんある。

だから、ブックオフでの、宝探しは、私にとって、一粒で二度おいしい。

宝探しが楽しくて楽しくて仕方ない。

毎日、アホみたいに、ブックオフに通っては、自分の人生を変えてくれて、しかも売れば、お金にる本を、探していた。

楽しくして仕方のない仕事をしているのに、成功しないなんてことが、ありえるだろうか?

時流に乗る

2つ目のポイントは、その仕事が、時流に乗っているかどうか。

私が、せどりで絶好調だったのは、2008年の「リーマン・ショック」の直後。

景気が悪くなるほど、中古品を再利用する「リユース業界」は、大きく伸びると言われている。

ブックオフが日本中にものすごい勢いで出店していたのもこの頃。

ヤフオクや、Amazonの中古市場も絶好調で、出品した端から、飛ぶように売れていく。

当時は、まったく、気づいていなかったけど、世は、”リユース・バブル”の真っ只中。

時流に乗っていたら、失敗することの方が難しい。

ライバルのいない市場に飛び込む

3つ目のポイントは、いち早く、せどりに参入して、”先行者利益”を得られたこと。

どんなビジネスも、”先にやったもの勝ち”なんです。

こういうのを、”ブルー・オーシャン戦略”というのだけれど、ライバルが多い”レッド・オーシャン”(血で血を洗う競争の激しい業界)

よりも、人っ子一人いない、青い海の方が、断然に、楽に、たくさんの魚が獲れる。

実際、私が「せどり」をはじめた頃は、ライバルがまったくいなかった。

だから、ブックオフに眠るお宝を、独り占めできてしまった。

どんな業界も、一番乗りすれば、カンタンにナンバーワンになれてしまうのです。

他にも、小資本でスタートできて、リスクが少ないとか、

セールスと、マーケティングを勉強するとか、成功するための、ヒケツはあると思う。

でも、やっぱり、

自分の価値観とマッチし、

時流に乗っていて、

ライバルのいないブルー・オーシャン

の業界で起業するのが、

成功への最短コースであることは間違いない。

ここまで読んで、「せどり」をやろうかなと、思った人もいるかもしれないけれど、

ブルーオーシャンだったのは、10年前の話。

だから、今からやっても、どうかなー、難しいと思うな・・・。

じゃあ、”ウィズ・コロナ”の世界で、これから、時流がやってきて、

しかも、ブルー・オーシャンのビジネスって、いったい何だろう?

そういうのを見つけることができたら、まさに、ピンチを、チャンスに変えることができると思う。

実は、そういう”千載一遇”のビジネスを、私は、知っている。

大麻ビジネス最前線

1849年。

「金脈」を掘り当てて”一攫千金”を狙う人たちが、アメリカ西海岸に殺到する、「ゴールドラッシュ」と呼ばれるムーブメントが起きた。

アメリカン・フットボール・チームの「サンフランシスコ49ers(フォーティーナイナーズ)は、ゴールドラッシュに由来します。

1980年代。

経済的に低迷していたアメリカの復活を、後押しするムーブメントが、再び、アメリカ西海岸の”シリコンバレー”で起きた。

それが、「シリコンラッシュ」。

ヤフー、グーグル、フェイスブックといったIT企業が、世界を席巻し、

たくさんの億万長者が誕生した。

ちなみに、このムーブメントは、今も続いています。

そして、現在。再び、アメリカ西海岸を中心に、大きなムーブメントが起きている。

それが、「グリーンラッシュ」。

”大麻ビジネス”は、今、爆発的なスピートで急拡大している。

その、成長スピードは、かつてのスマートフォン市場を、既に追い抜いているそう。

投資家たちも、その千載一遇のビジネスチャンスを狙っている。

シリコンバレーの「ドン」と呼ばれる、ピーター・ティールもその一人です。

「フェイスブック」の可能性をいち早く見抜き、まだ無名だったマーク・ザッカーバーグに

世界で一番最初に投資した、「天才投資家」も、大麻ビジネスに、莫大な投資をしている。

世界の大麻ビジネス市場は、2026年には、240兆円にまで拡大すると試算されているんです。

これは、2018年の”世界のスマホ市場(約38兆円)のおよそ約6倍”に相当する。

つまり、今、

”人類史上、最大のビジネスチャンス”

が起きつつあるということ。

でも・・・

初めてこの話を聞いたとき、

「私には、まったく何も関係がない」

って思った。

だって、大麻は日本では違法薬物。

唯一、合法のCBDオイルも、個人で輸入販売できるような、カンタンな商材じゃない。

ところが・・・

2019年1月。

うちの奥さんが、ガンになった。

そんなとき、夜中にハッと目が覚めて、知人の医師、長田優香先生の顔が、頭に浮かんだ。

それで、優香先生のクリニックに、

すぐに奥さんを連れていった。

すると、

「私ならこれを使うわ。」

と、ある会社のCBDオイルを教えてくれました。

先生は、

「これ、ネットワークの製品で最悪なんだけど」

と苦笑いしていた。

ネットワークは、日本ではあまりいいイメージがないからだと思う。

でも、このとき、私、

「え、ちょっと待って!!」

と、思った。

ネットワークのCBDオイルって、まさか、

”日本で、個人でも大麻ビジネスをできてしまう”

って、いうこと?!

え、そんなこと可能なの?!

聞けば、このCBDオイルは、日本の厚生労働省と税関を、正式な手順で通している、”完全合法な製品”だそう。

つまり、

”日本で、個人で、できてしまう、完全合法の、大麻ビジネス”

だった!!

これがどのぐらいスゴイことか、

『大麻ビジネス最前線:
Green Rush in 21st century 』(高城剛著)

を読んでいた私には、スグにわかったんです。

「カイジ」なら、間違いなく、「なんという僥倖・・・!」って、叫ぶでしょう 笑

ネットワークビジネスという言葉のイメージに、騙されてはいけない。

これは、

まぎれもない、”大麻ビジネス”。

しかも、「せどり」のときとは、比較にならないほどの、巨大な”時流”(ムーブメント)が来ている。

さらに、「大麻」+「ネットワーク」という、”あやしさ満点の組み合わせ”だから、参入する人が少ない。

つまり、今ならまだ、「ブルー・オーシャン」よりももっと、ライバルが少ない、「エメラルド・オーシャン」であるということ。

「先行者利益」を狙える、”大麻ビジネス最前線”なのです。(*2020年4月現在)

さらに、新型コロナの影響で、これからよりいっそう、

「お金」(収入)と「健康」(免疫)

を求める人が増えてくるでしょう。

奇しくも、この

”ネットワーク大麻ビジネス”は、

そんな時流にも、完全にマッチしている・・・。

もしかして、うちの奥さんは、ここに導くために、ガンになったの?

はじめから、そんな風に仕組まれたことだったの?

そのことに気がついたら、また、涙が溢れてきた。

「すべての人生の危機には、恵が宿っている」

って、やっぱり本当なんだ。

さあ、準備は、ととのった。

うちの奥さんが、命をかけて手に入れた、

”ネットワーク大麻ビジネス”

という、最強のヒーリングツールを使って、これから、たくさんの人の、

「肉体的・健康」と、「経済的・健康」

に、貢献しよう!!