朝から奥さんの怒りがマッドマックス

うちの奥さんのキゲンが、とっても悪い。

朝から、ものすごく、ぷりぷりしている。

で、些細なことで、口論になりました。

なぜか、朝の7時に、「冷凍の豚バラ肉」をレンジで解凍している、奥さん。

「え、なんで、肉、解凍してんの?」

と聞いたら、

「うるさいなー。今日すごい、忙しいから、お昼の肉そばの用意を今してるのよ! あー、はらたつ!」

と、なんでか分からないけど、

朝っぱらから、奥さん、怒りが、マッドマックス!!

で、私も、ブチ切れて口論に。

(これは、いつもの、ありふれた飛田家の、日常の風景です・・・。)

私、ものすごく、頭にきたから、淹れていた2人分のコーヒーを、自分のマグカップにぜんぶ注いでやった。

奥さんへの意地悪と、仕返しです!

うーん、我ながら、セコイ 笑

イライラの原因は「月経前症候群」(PMS)

1時間後。

私の部屋に、「トントン」と、ノックして奥さんが来ました。

「さっきは、ごめんなさい。生理前ですごく、イライラしたの。

でも、”CBDオイル”を、飲んだら、すぐに、気持ちが落ち着いたの・・・。」

と、謝ってきました。

どうも、うちの奥さんが、朝からぷりぷりしていたのは、

「月経前症候群」(PMS)が、原因だったみたい。

でも、”CBDオイル”を飲んだら、すぐに、気持ちがスッと、落ち着いて、イライラと怒りが、消えて無くなったらしい。

CBDオイルは、女性の気持ちをラクにする

米ニューヨークの、「精神薬理学」の専門家で、精神科医のジュリー・ホランド博士は、「大麻草」の有効成分「カンナビノイド」

(CBD、CBG、THCなど)が、女性に共通する、ホルモンや感情の問題の治療に、効果的であることを、発見しました。

「CBD」などの、カンナビノイドには、「月経前症候群」(PMS)の主な症状の、

「イライラ」「不眠」「うつ」「不安」「下腹部のけいれん痛」のほか、「閉経期」の症状を、改善する可能性がある

と、ホランド博士は言います。

アメリカでは、女性の4人に1人、男性の7人に1人が、”精神科の薬”を服用していると、言われています。

つまり、女性は、男性の約2倍も、「うつ病」や「不安症」と、診断されやすい。

だから、女性の方が、

「抗うつ薬」や「抗不安薬」を、より多く処方され、服用しているという現実があるのです・・・。

「カンナビノイド」(大麻草)は、そんな女性たちの、「イライラ」「不眠症」「うつ病」「不安症」の改善に役立つ可能性があると、ホランド博士は言います。

つまり、CBDは、”女性の気持ちを薬にする”ということ。

だから、うちの奥さんも、CBDオイルを飲んだら、スッと気持ちが落ち着いて楽になったのね。

すごい、納得!

ジュリー・ホランド博士

 

引用:

女性の気持ちを薬にする

大麻草は、PMSに役立ちますか?

Special thanks:
うちの奥さん