小麦粉(グルテン)は、「麻薬」と同じ作用をする

ラーメン、うどん、パスタ、パン、ケーキには、

”麻薬のような依存性”

があるって知っていますか?

「小麦粉」(グルテン)を摂取すると、体の中で代謝されて、「グリアドルフィン」という物質に変わります。

この物質は、麻薬の「ヘロイン」や「モルヒネ」と構造がとても似ている。

だから、脳の中の、麻薬が作用する「オピオイド受容体」という、部分に、結合してしまう・・・。

すると、一部の、”グルテン過敏症の人”は、麻薬を摂取したように、「グルテン」(小麦粉)の中毒・依存症になってしまう場合があるのです。

これは、私の仮説ですが、「ラーメン二郎」の常連で、いつも、ラーメン大を、「ニンニク ヤサイ マシマシ」で食べている人は、グルテンの中毒・依存症の可能性がある・・・。

(意味のわからない方、マニアックで、すみません!)

あらゆる中毒・依存症を引き起こす原因に

アメリカの「食物過敏症」と「自己免疫疾患」の専門家、トム・オブライエン博士は、

「グルテン」(グリアドルフィン)が、”オピオイド受容体”に結合してしまうと、「機能不全」(マヒ)を起こすと言っています。

通常、脳内では、幸福感を感じる「セロトニン」などの、ホルモンが、自然に分泌されています。

しかし、「小麦粉」(グルテン)によって、「オピオイド受容体」がマヒすると、

”自然な、しあわせホルモン”

が分泌されなくなってしまう・・・。

で、幸福感を感じにくくなる。

その結果、脳は、

”もっと強い刺激”

を求めるようになって、過剰に、「食べ物」「白砂糖」「買い物」「アルコール」「ギャンブル」「セックス」を求めるようになってしまう・・・。

こうして、中毒・依存症になるケースがよく見られると、オブライエン博士は言います。

「発達障害」の子供に多い「グルテン過敏症」

また、「グルテン過敏症」の子供には、「注意欠如・多動症」(ADD、ADHD)や、「自閉症スペクトラム」などの、「発達障害」と診断されるケースが多いそう。

そういう子供は、パンを無性に食べてしまったり、より強い刺激を求めて、”自傷行為”をすることも・・・。

「オピオイド受容体」が、マヒしているために、喜び、幸福感を感じにくく、不安感、憂うつ、否定的な考え方になりやい。

だから、すごく

”生きづらさ”

を感じてしまう。

もしかしたら、あなたの心の不調の原因は、

”小麦粉(グルテン)の過敏症”

なのかもしれません・・・。

CBDオイルは、中毒・依存症を改善する

「大麻草」に含まれる有効成分の、「カンナビジオール」(CBDオイル)には、オピオイド受容体の機能を正常化し、”グルテン過敏症を改善する効果がある”と、トム・オブライエン博士は、言います。

機能不全(マヒ)している、オピオイド受容体が正常化することで、脳内で、自然に、”しあわせホルモン”が分泌されるようになる。

すると、

”しあわせを感じる力”

が戻っている。

刺激・スリルを求める「渇望」(クレイビング)も起きなくなる。

だから、「過食」「白砂糖」「買い物」「アルコール」「ギャンブル」「セックス」を、必要としなくなる。

つまり、CBDオイルを使うと、

「お酒、飲みたい!」

「パチスロ、打ちたい!」

「パンケーキ、食べたい!

という衝動が起きにくくなると、いうこと。

その結果、中毒・依存症が改善されるのです。

ちなみに、「依存症は、”意志が弱い”という問題ではない」

と、オブライエン博士は、言います。

「不安」や「ストレス」を、解消するために、脳内で、アルコールなどの”依存対象”への、「渇望」が起きることで、中毒・依存症になっている。

つまり、依存症は、生化学・生理学的作用なのです。

だから、

”意思の力”で

どうにかできるものではないのです。

CBDオイルは、”依存物質”に過敏に反応してしまう、

”センシティビティ”(感度)をもとの、健全な状態に戻してくれる。

そうすることで、中毒・依存症を改善してくれる。

CBD(カンナビジオール)は、”アルコール依存症”の改善に、効果があるとする研究結果もあります。

「発達障害に有効」ドーパミンの分泌を正常化する

また、「注意欠如・多動症」(ADD、ADHD)や、「自閉症スペクトラム」といったいわゆる「発達障害」と、診断される人は、神経伝達物質の「ドーパミン」が欠乏しているケースが多いとする研究結果も。

CBDオイルには、”ドーパミンの分泌を正常化する作用”があり、結果的に、「ADD、ADHD」や、「自閉症」が改善されると、オブライエン博士は、言います。

これまで、「大麻草」は、

”依存性のある危険な薬物である”

と信じられていた。

けれど、この植物には、”依存症を改善する効果”が期待できるのです。

トム・オブライエン博士

Special thanks:
自然医学ナチュロパシック・メディスンの医師、柳井まみ先生

引用:
CBD HEALTH REVOLUTION

ADHDを「グルテンフリー」で克服した子供たちの話