妻は、変わるべきだと思う

うちの奥さんが婦人科系のガンになったとき、私は、密かに、心の中でこう思っていました。

「奥さんが病気になったのは、

内面の癒し・ヒーリングが足りないからだ。

心の中の、癒やされていない痛みや傷が、病気をつくっているんだ。

だから、奥さんは、もっと、自分の内面を癒すべきだ。」

って。

つまり、そのとき、私は、”奥さんは、変わるべきだ”と信じていた。

だから、私がやっている、ディマティーニ・メソッドという、心理セラピーを、受けるように、言いました。

でも、奥さんは、「絶対にイヤ!」と、私の言うことに耳を貸さない・・・。

その数日後。

夜中にハッと目が覚めて、知人のお医者さんの顔が頭に浮かびました。

これは、奥さんを、その先生のところに連れて行け!

という、まぎれもないサイン。

でも、このとき、「しめしめ」と思いました。

だって、あの先生の言うことなら、奥さんも聞く耳を持つ可能性があるから。

「よし、先生の口から、奥さんが自分の内面の癒しに、取り組むように、言ってもらおう。

ディマティーニ・メソッドやった方がいいわよ。

って、先生に言ってもらおう。

先生は、”心と病気の関係”についても詳しい人だから、そういう、アドバイスをしてくれるだろう。

奥さんは、先生を、すごく信頼しているし、私の言うことに耳を貸さなくても、

第三者の先生の話なら、素直に聞く耳を持つだろう。」って。

つまり、私は、先生を使って、奥さんを、自分の思い通りに、コントロールしようとしたのです。

変わる必要があったのは、私自身

ところが、診察の当日。

先生はあろうことか、「ディマティーニ・メソッド、無理にやらなくていいですよ。」

と、奥さんの味方についてしまった・・・。

で、私、先生の裏切り者!!って思った。

(勝手に期待していた、だけなんだけど・・・)

それで、もう、私、がっかり。

で、先生は、「私ならこれを使うわ」と、

奥さんに、CBDオイルを勧めてくれました。

CBDオイルは、私の「リウマチ」と、「乾癬」(皮膚病)にも、すごくいいらしい。

なので、”奥さんのついで”に、私も、CBDオイルを使うことに。

それから、4ヶ月後。

小学校の頃から一度も消えたことのなかった、

難病にも指定されている、”私の皮膚病”が、跡形もなく、すべて消えてしまった・・・。

あれれ、癒しが必要なのは、奥さんの方じゃなくて、私だったの?・・・

奥さんが病気になったとき、

「奥さんは、変わるべきだ」

「奥さんには癒しが必要だ」

と、私は、信じて疑わなかった。

けれど、本当は、変わるべきだったのは、

そんな風に、人を自分の思い通りに、コントロールしようとする、私自身だった。

癒しが本当に必要だったのは、奥さんではなく、私自身だった。

あのときは、そのことを、受け入れられなかったけれど、

(プライドが高いから?!)

今なら、変わる必要があったのは、人を自分の思い通りに変えようとしていた、私自身であったと、ハッキリ、わかる。

そして、癒しが必要だったのも、まぎれもなく、私自身。

あー、なんて、私は、痛い人なのだろう 笑

誰かを変えたいと思ったとき、本当に、変わる必要があるのは、私自身なのです。

相手に変わって欲しいと思うのは、ぜんぶ私の都合

こうやって毎日、CBDオイルって、すごくいいよ!

という、ブログを書いていると、

「引きこもりの息子に飲ませたい」

「認知症の母親に飲ませてあげたい」

「ガンの父親に飲ませてあげたい」

という、メールを、よくもらいます。

中には、言うことを聞いてくれず、飲んでくれないという人も。

そういう人たちの気持ち、とっても、よくわかる!!

だって、私自身がそうだったから。

自分の大切な人が、苦しむ姿を見たくない。

その人に何かあったら、すごく、困る。

だから、なんか良さそうなCBDオイルを、どうにかして、飲んでほしい。

ん、あれれ、なんか変だぞ。

これって、誰の都合なのだろう?

その人が病気で困るのは誰なのだろう?

あれれ、なんか変だぞ。

あ、そうか、本当は、その人が病気のままでいると、都合が悪いのは、私自身なんだ。

息子が引きこもりで困るのも、お母さんが認知症で困るのも、お父さんがガンで困るのも、ぜーんぶ、私。

だから、その人に、病気でいるのをやめてほしい。

早く、以前のような元気な姿に、戻ってほしい。

相手のことを思っての行動だって、ずっと、思っていたけれど、

相手が本心では、どう思っているのか、実際は、どうしてほしいのか、

ちゃんと、相手の気持ちを、聞いたことなんてなかった。

引きこもりの息子は、大好きなお母さんと、ずっと一緒にいられて幸せなのかもしれない。

認知症のお母さんは、愛する娘の顔を毎日、見られて幸せなのかもしれない。

ガンのお父さんは、もう十分に生きたと、満足しているのかもしれない。

でも、「それじゃあ、困るよ!」

と思っているのは、私の方。

だから、どうにか相手に変わってほしいと、相手をコントロールしようとする・・・。

「人は変えられない」でも「自分は変えられる」

でも、そういうときというのは、

「人は変えられない」

ことを学ぶのに、絶好のチャンス。

私の大切な人は、そのことを、教えようとしているのかもしれない。

「人は変えられない」

そのことに気づくと、もう一つ、気づけることがある。

「自分は変えられる」

そう、人は変えられないけれど、自分は変えられる。

自分の内側が変わると、外側の現実が変わる

もし、今、誰かを変えたいと思っているなら、変わることを求められているのは、私自身なのかもしれない。

私の内側が変わると、外側の現実が大きく変わってしまう。

なぜなら、外側に見える現実世界は、私の内なる世界の投影だから。

つまり、

「外側」(他人、現実)を変えたいなら、「内側」(私自身、私の認識)

を変えることが大切ということ。

CBDオイルは、私に必要なものなのかもしれない

だから、CBDオイルは、

引きこもりの息子でも、

認知症のお母さんでも、

ガンのお父さんでもなく、

この記事を読んでいる、私自身に必要なものなのかもしれない。

少なくとも、私の場合は、そうでした。

「人は変えられないけれど、自分が変わると、現実が変わる。」

この原則を、思い出させてくれた、

奥さんに、愛と感謝を込めて。

「内側の認識が変わることなしに、

外側の現実が変わることは決してありえない」

ードクター・ジョン・ディマティーニ

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