「体内時計が乱れている人ほど、気分が不安定になりやすい」

英グラスゴー大学の、ダニエル・スミス博士と研究チームは、

「体内時計」(サーカディアン・リズム)に、不調がある人ほど、

「うつ病」「双極性障害」「強い孤独感」「幸福感の欠如」「感情不安定」

といった、”気分障害”になる確率が高くなることを発見しました。

調査は、9万1000人を対象に行われ、「夜型の生活の人」(夜に活動的で、昼は休む)は、

「朝型の生活の人」(昼に活動的で、夜は休む)と比べて、”気分障害”と、診断される確率が6~10%高かったということ。

スミス博士は、この研究によって、「体内時計の乱れが、”気分障害”を引き起こす、

重要な要因になっている」と、結論づけています。

また、京都府立医科大の八木田和弘博士と研究チームの調査でも、

「体内時計の乱れが、”免疫の老化”につながっている」

ことがわかったほか、体内時計の乱れによって、「糖尿病」「肥満」「がん」「脳卒中」などの、

”生活習慣病”の、リスクが高くなることもわかっています。

「体内時計」が乱れてしまう原因の1つは、昼夜が逆転する、「不規則な生活」です。

とくに、夜勤のある「シフト制労働」をしている人は、体内時計が乱れやすい。

もう1つの原因は、「ストレス」。

精神的、または、肉体的に強いストレスを感じると、コルチゾールなどの「ストレスホルモン」が大量に分泌され、

なかなか眠れなくなったり、逆に、極端に眠くなったりして、体内時計が狂ってしまうのです。

「大麻草」に含まれる有効成分の「カンナビジオール」(CBD)は、

人間に、本来、備わってる生物学的なシステム、「エンド・カンナビノイド・システム」(ECS)

に働きかけることで、”体内時計を正常化する”ことがわかっています。

アメリカ最大の統合医療クリニックの院長で、CBDオイルを医療に取り入れている、

医師のチェン・ルアン博士は、「CBDを飲む習慣を持つと、夜に脳の松果体で、睡眠ホルモンの”メラトニン”

が分泌されて眠くなり、体内時計のリズムが正常化する。」

と言っています。

また、同じく、アメリカでCBDオイルを医療に取り入れている、医師のフィリップ・ブレア博士は、

「”時差ぼけ”のときに、CBDを使うと、そのときにいる場所のタイムゾーンに、

体内時計が順応して、時差ぼけが改善する。」と言っています。

ちなみに、私も、CBDを飲む習慣を持つようになったら、

「朝型人間」に、変わりました。以前は、いちばん集中できて

仕事がはかどるのは、夜22時以降だったのに、(笑)

今は、朝7時半~11時が、”絶好調タイム”です。

あれほど、朝が苦手で、「朝活するやつは、頭がおかしい!」って言ってたぐらいなのに・・・。

別人に、生まれ変わった気分です 笑

また、CBDには、とても強力な「抗ストレス効果」があります。

脳内で、しあわせホルモンの「セロトニン」と、至福物質の「アナンダマイド」が分泌されて、

気分がやわらぎ、ほっとリラックスする。

すると、もう1つの体内時計が乱れる原因の「ストレス」が解消されるし、心と体が、ストレスに強くなるのです。

CBDは、体内時計のリズムを整えることで、私たちの心と、体を健康にしてくれる。

だから、ストレスの多い生活の人や、

シフトワークの人、以前の私のような、夜型の生活の人が使うと、すごくいいのです。

引用:
体内時計とうつの関係性が明らかに 英最新研究

体内時計乱れが「免疫の老化」に 京都府立医科大グループが解明

cbd HEALTH REVOLUTION

Special thanks:
自然医学ナチュロパシック・メディスンの医師、柳井まみ先生