あなたの病気を愛してください

2008年、私は、3人の先生に出会いました。

1人目は、ハワイ在住のベストセラー作家で、スピリチャル教師のアラン・コーエンさん。

私の長年の持病の、「リウマチ」と「乾癬」(皮膚病)

について、相談したら、アランさんは、こう教えてくれました。

「病気は、思考を改めなさい、ライフスタイルを改めなさいというメッセージです。

あなたの病気を愛してください。

病気は、あなたの友達です。

病気はあなたのために、メッセージを送ってくれているのです。」

病気になるのは、愛や感謝がたりないことを教えるため

2人目の先生は、世界的ベストセラーとなった『ザ・シークレット』の著者の一人で、人間行動学の世界的権威と呼ばれている、

ジョン・ディマティーニ博士。

持病についてディマティーニさんにも相談したら、こう教えてくれました。

「病気は、あなたのマインド(思考)への、体からのフィードバックです。

私たちが病気になるのは、バランスの取れていない、

偏った、ものの見方・考え方をしているとか、愛や感謝が足りないことを、私たちに教えるためです。

ですから、病気や症状は、そんなに悪いこと、というわけではないのです。」

病気のメッセージを受け取れば痛みは消える

3人目の先生は、世界的に有名なカイロプラクティックのドクター、ルー・コレート先生。

ルー先生は、病気について、こう教えてくれました。

「私たちは、ボディ(体)、マインド(心) 、スピリット(魂)で、できている、多次元の存在です。

病気は、スピリットからのメッセージです。

メッセージに耳を傾けず、その意味がわからないときは、痛みで、苦しみます。

けれど、メッセージを理解して、行動を起こせば、痛みは消えるのです。」

3人の先生の答えは、見事に、ぜんぶ、同じでした!

”病気は、メッセージである”と、3人とも、口を揃えて言っている。

自分を愛しなさい

それで私、持病のリウマチと乾癬が、自分にどんなメッセージを伝えようとしてるのか、

理解しようと、努力しました。

そうしたら、病気は、私に「自分を愛しなさい」と、教えてくれていたことに、気づいたんです。

それで、私、病気という、”4人目の先生”の、教えに従うことにしました。

そうやって、”自分を愛すること”を学び始めたら、人生がみるみるうちに、変わりました。

「私には価値がない」「私は人より劣っている」「私は人から愛さるはずがない」

といった、無価値感や、劣等感、自分に自信が持てない感覚が、「自分を愛すること」ですべて消えていった。

そうやって、そのままの自分を愛せるようになったら、外側の世界に、もう1人の自分(ソウルメイト)が現れた。

それが今の奥さんです。

「あなたの病気を愛してください。病気は、あなたの友達です。」

今なら、アラン・コーエンさんの、言葉の意味がわかる。

病気は、本当は贈り物だったのです。

病気のメッセージを読み解く、ディマティーニ・メソッド

「病気は、スピリットからのメッセージ。

それに耳を傾けず、意味がわからないときは、痛みで、苦しむ。

けれど、メッセージを受け取って行動を起こせば、痛みは消える。」と、

ルー先生は、教えてくれました。

つまり、病気・症状を改善するには、病気からの、メッセージを読み解くことが、とても、有効であるということです。

けれど、具体的に、どうしたら、それができるのか、ほとんどの人が、皆目、見当もつかないと思う・・・。

でも、実は、すごくいい方法を知っているんです!それは、私がもっとも信頼するメンターの、

デニース・ナドラー先生が、教えてくれた

「ディマティーニ・メソッドを病気・症状に、適用する方法」

というものです。

このワークに、深く取り組むと、病気が伝えようとしている、メッセージがハッキリわかる。

そして、病気・症状を改善するために、具体的に、どう行動したらいいのか、

そのヒントも明確になるのです。

さらに、病気・症状が、本当は、

”最高の贈り物”

であったとわかって、自分の病気を、受け入れることが、できるようになるんです。

すると、たとえ、病気が改善しなかったとしても、心穏やかに、毎日を過ごせるようになるのです。

このワークのやり方は、デニース先生が私に個人的に教えてくれたものなので、

今まで、限られた一部の人にしか、やり方を公開していませんでした。

だから、この方法は、すごく、とっておきなんです!

ただ、デニース先生が、教えてくれた内容は、とてもボリュームがあるため、いちばん肝心なワークの部分だけを、抜粋してお伝えします。

ちなみに、ワークするときに、CBDオイルを使うと、より効果的になります!

CBDには、「思考がクリアになる」「直感力がアップする」「気づきが起きやすくなる」といった効果があるからです。

病気・症状の苦痛から解放される5つのステップ

(ディマティーニ・メソッドを、病気・症状に適応する方法)

Step1 病気の擬人化

病気・症状を擬人化します。

例えば、「関節リウマチ」をワークの対象にする場合は、「リウマチさん」、

「新型コロナウイルス」を対象する場合は、「コロナくん」

といったように、病気・症状を、人間に置き換えましょう。

Step2 嫌悪する特性の明確化

病気(擬人化した)について、

あなたがもっとも嫌悪し、ネガティブに感じている、

具体的な特性、行動、しない行動をは、何ですか?

もっともネガティブに感じる特性を1つ選び、「具体的かつ、短い言葉」で、ノートに書いてください。

*POINT!

病気が人間だったと仮定して考えましょう。

その人について、あなたがもっともネガティブに感じる、特性や行動は、何ですか?

【特性、行動、しない行動の例】

●縛り付けて体の自由を奪う
●脅迫し、恐怖心を煽る
●私の行動を制限する
●体を破壊し、痛めつける
●経済的な負担を強いる
●集客・営業を妨害する
●外見・容姿を劣化させる
●選択肢・可能性を奪う
●仕事を奪う など

Step3 病気のメリット

病気(擬人化した)が、その特性(あなたがもっとも嫌悪する)を示したことで、

あなた自身に具体的にどんなメリットがありましたか?

20-50のメリットを、ノートに書き出しましょう。

特に、あなたの大切な価値観(あなたにとって大切なこと、優先順位が高く、重要なこと)に、

具体的に、どのようなメリットがあったかを優先して考えましょう。

なお、病気(擬人化した)が、

あなた以外の人に、その特性を示している場合は、その人のメリットも書き出します。

例えば、リウマチくんが、あなたの子供に対して、

「縛り付けて体の自由を奪う」という特性を示している場合は、

あなたと、あなたの子供のメリットを別々に考えて書き出します。

【ワークの例】

擬人化した病気:リウマチくん
嫌悪する特性:縛り付けて体の自由を奪う
大切な価値観:自由、ヒーリング(癒し)

メリットの例:
●向いていない会社勤めを辞められた
●PC一台でできるネットビジネスをはじめた
●好きなときに、自分のペースで仕事ができる
●上司の指示、命令に従う必要がない
●満員電車に乗らなくていい
●本を読み、心と体がつながっていることを知る
●心理セラピーで過去のトラウマを癒す
●罪悪感、無価値感、劣等感から、自由になる
●自分を愛せるようになった
●行動を制限していた思い込みから解放され、心が自由になった
など

*POINT!

●「確信を持てるメリット」だけを書きましょう。
(そうでないメリットをいくら書いても、気づきは起きません)

●あなたが嫌悪している病気の特性には、「デメリットと同じだけのメリットがある」
と、確信を持てるようになるまで、メリットを書き続けましょう。

Step4 病気にならないデメリット

もし、病気(擬人化した)が、正反対の特性を示していたら、

あなた自身に具体的にどんなデメリットがありましたか?

つまり、病気にならずに、逆にもっと、健康であったとしたら、どんなデメリットがあったかを考えます。

20-50のデメリットを、ノートに書き出しましょう。

特に、あなたの大切な価値観に、具体的に、どのようなデメリットがあったかを優先して考えましょう。

なお、病気(擬人化した)が、あなた以外の人に、その特性を示していた場合は、

病気が正反対の特性を示すことの、その人のデメリットも書き出します。

例えば、

リウマチくんが、あなたの子供に対して、

「縛り付けて体の自由を奪う」のではなく、

正反対に、「なんでもできる体の自由を与える」ということをしていたら、

あなたと、子供にどんなデメリットがあったかを書き出します。

このワークをすることによって、

病気に対する嫌悪感だけでなく、不安や恐れも、解消することができます。

【ワークの例】

擬人化した病気:リウマチくん
正反対の特性:なんでもできる体の自由を与える
大切な価値観:自由、ヒーリング(癒し)

【デメリットの例】
●向いていない会社勤めを辞められない
●毎日、満員電車に乗るを生活を今でも続けている
●嫌な上司の○○さんの指示に、従い続けないといけない
●自己啓発、心理学、スピリチュアルの本を読む理由がない
●心理セラピーに出会わない
●過去のトラウマを癒すことがない
●無価値感、罪悪感、劣等感でいっぱい
●今の奥さんに出会うこともない
●自分を愛するということを知らない、しない
●ずっと、自分が嫌いで、自分に自信がないまま
●自分を制限する思い込みでがんじがらめ
●まったく自分らしくない生き方をしている
など

*POINT!

●「確信を持てるデメリット」だけを書きましょう。
(そうでないデメリットをいくら書いても、気づきは起きません)

●もし、病気にならずに、より健康であったとしたら、
「メリットと同じだけのデメリットがあった」と確信できるようになるまで、デメリットを書き続けましょう。

●病気・症状に対して、「愛と感謝の涙」が溢れてくるまで、ワークを続けましょう。

Step5 病気からのメッセージを読み解く

Step3と4で書き出した病気のメリットと、病気にならないデメリットの両方を、見直しましょう。

病気・症状があなたに伝えようとしている、メッセージは、何でしょうか?

深くワークに取り組むと、それがはっきりと浮かび上がってきます。

多くの場合、病気・症状には、あなたが、あなたらしく、

”本来の自分”として生きられるように、軌道を修正させる、役割があります。

病気は、あなたに生まれてきた目的を思い出させ、

”ほんとうの自分”へと目覚めて、充実した人生を生きられるように、

ずっと、導いてくれていたのです。

今、そのことがわかりますか?

今、病気に、ありがとうを言えますか?

確信を持って「はい」と答えられれば、このワークは、完了です。

そうでない場合は、引き続き、病気があなたに与えたメリットと、

病気にならないことのデメリットを書き続けてください。

体験談

長年、悩んでいた私の病気について、感謝できる日が来るなんて、

夢にも思っていませんでした。

病気は、「私を苦しめる嫌なもの」としか考えていなかったので、

病気を憎み、病気のせいで、自分の人生は、台無しになっていると、

10年以上、ずっと思っていました。

でも、飛田さんと一緒に取り組んだワークによって、

病気は、私の人生を台無しにしていたのではなく、

本当は、まったくその逆に、私の人生を、より良いものに、

変えてくれていたのだと、気づきました。

今まで、いろんな本を読んで、「病気を愛すること」「病気を受け入れること」

が大切と、頭ではわかっていても、心はまったく、納得できませんでした。

それなのに、今は、病気に心から感謝できるようになって、

受け入れられるようになるなんて、本当に自分でも信じられません。

このメソッドは、本当に凄いと思います。

病気からのメッセージを大事にして自分らしく生きていこうと思います。

ありがとうございました。

R.Sさま 30代 女性 神奈川県

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