「心と病気の関係」について詳しい、私のメンターの、ドクター・ジョン・ディマティーニは、

思考・マインドが、「不安」や「恐怖」に支配されると、「免疫機能」が、著しく低下すると言っています。

最新の「精神免疫学」の研究でも、強いストレスは、免疫機能を制御している、

「自律神経」のバランスを崩し、その結果、”免疫機能を低下させてしまう”ことがわかっています。

だから、テレビやネットの新型コロナの報道を必要、以上に見て、それらに煽られて、不安・恐怖を感じれば、感じるほど、

人間に本来、備わっていて、「新型コロナウイルス」や「インフルエンザウイルス」といった

感染症から体を守る、生体防御機能の、「免疫系」が、ダウンしてしまうのです。

大麻草に含まれる、有効成分の「カンナビジオール」(CBD)には、

人体のすべての生理機能を制御している、マスター・コントロールシステムである、

「エンド・カンナビノイドシステム」(ECS)を、最適化する効果があります。

人間の体には、CBDなどの「カンナビノイド」(大麻草に似た化合物)を

受け取って、活用する「カンナビノイド受容体」(レセプター)というものがあります。受容体には、「CB1」と「CB2」の2つがあって、「CB1受容体」は、

”自律神経を制御している、脳(中枢神経)”に、もっともたくさん分布しているんです。

だから、CBDオイルを毎日、摂取していると、カンナビノイド(大麻草に似た化合物)が、

脳の中の、「CB1受容体」を活性化する。すると、自律神経のバランスが整う。

で、”免疫力が最適化”されて、ウイルスなどの、感染症に対して、体が強くなる。

という、仕組みになっているんです。

(すごく、ざっくりした説明ですが)

ちなみに、こんな風に、「精神」(心=神経系=脳)が、「免疫」を制御しているから、

この分野は、「精神免疫学」とか、「精神神経免疫学」と呼ばれているんですね。

「心と体はつながっている」「病は、気から」

って、よく言われるけれど、科学的な事実だったんですね。

さらに、CBDには、即効性の「抗不安効果」と「抗ストレス効果」があるので、

「不安」や「恐れ」で、心が不安定になっているときに飲むと、リラックスして落ち着くことができる。

すると、やっぱり、自律神経のバランスが整って、免疫力が最適化して、

ウイルスに強い体をつくることができる。

だから、不安・パニックになったときは、CBDで一息つくと、すごくいいのです。

引用:

交感神経系による免疫細胞の動態の制御

精神神経免疫学 :脳と免疫系の対話

『CBDのすべてー健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド』
(アイリーン・コニェツニー/ローレン・ウィルソン著)