アメリカで「インフルエンザ」が、猛威をふるっていることを知っていますか?

「アメリカ疾病対策センター」(CBD)によると、

2017〜18年シーズンの全米のインフルエンザの患者数は、4500万人、

死者数は、6万1000人に上るということ。

2019〜20年シーズンも、この勢いは、収まる気配がなく、

患者数は、2200万〜3100万人、死者数は、1万2000〜3万人になると、予想されているんです。
(*1)

ちなみに、日本国内の例年の、インフルエンザの患者数は、約1000万人、

死者数は、約1万人と言われています。
(*2)

そんな中、大麻草の有効成分「カンナビジオール」(CBD)の持つ、

”インフルエンザの予防効果”に、注目が集まっています。

米ニューヨークの内科医で、医療大麻の専門家として知られる、

メアリー・クリフトン医師によると、CBDには、

”体内の「サイトカイン」の生産を抑制する効果がある”

ことが最新の、科学研究でわかってきたといいます。

インフルエンザウイルスが体内に侵入すると、

「免疫細胞」(樹状=じゅじょう=細胞や、マクロファージ)

が、ウイルスを迎撃するために、”過剰に活性化”してしまいます。

すると、体の中で、「サイトカイン」(インターフェロンやインターロイキン)

というたんぱく質が、大量に作られてしまう。

そして、この「サイトカイン」が、

「発熱」「体の痛み」「吐き気」「頭痛」「食欲不振」といった、

すべてのインフルエンザの症状を、引き起こすのです。

つまり、インフルエンザウイルス自体が、体にダメージを与えるのではなく、

ウイルス感染によって、生体防御反応である「免疫反応」が、

暴走してコントロールできなくなり、その結果、症状が重症化して、

場合によっては、死に至るということ。

(「サイトカインストーム」と呼ばれる現象です)

CBDには、免疫の暴走による、「サイトカイン」の

体内での生産を抑制する効果が期待されている。

あるマウスを使った実験で、CBDを投与したマウスと、投与しないマウスを、

インフルエンザウイルスに感染させたところ、

CBDを投与したマウスは、投与しないマウスと比べ、

「免疫反応」が、87%も減少し、「サイトカイン」も、著しく、減少したというのです。
(*4)

CBDは、人間が本来持っている、生体システムの”免疫系を最適化”してくれる。

その結果、ウイルスの脅威から、私たちの体を守ってくれるのです。

メアリー・クリフトン医師は、こんな人

引用:
*1
2020年2月時点の予測

*2
厚生労働省「新型インフルエンザに関するQ&A」

*3
全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威

*4
CBDはあなたをインフルエンザから守ることができますか?