スゴ腕営業マン山川さんと出会う

私が住んでいる「家」の、管理会社は、

ものすごく、対応が悪い。

エアコンが故障して修理を頼んだら、

1年間、ほったらかし。

で、私も奥さんも怒って、

もう、こんな会社に

「金払いたくねー!」

と引っ越しすることにしたんです。

で、不動産仲介の会社に、物件を探しに行くことに。

担当の営業マンは、山川さん(仮名)という

トルコ人のお父さんを持つ、ハーフの男性。

日本育ちなので、日本語ペラペラ。

しかも、すごくやわらかい雰囲気で、感じがいい。

私も、奥さんも、

「すごく信頼できそうな人」

って思いました。

(今思うと、こういう営業マンが実は危ないのかも・・・)

私たちの、いちばんの希望は、「間取り」です。

自宅兼カウンセリングルームとして使うので、

クライアントさんが、玄関から、生活スペースを通らずに、

カウンセリングルームに入れる、間取りが第一優先。

あと、今と同じ、東急・東横線の沿線を希望。

で、その条件で、探していきました。

すると、すごく、良さそうな物件が1件あった。

「内見」する前に、契約可能か、

電話で確認することに。

すると、

「5分前に別の人が契約しちゃいました!!」

というではありませんか!

ほんまかいな。

で、仕方ないから、他に良さそうな物件を探して、

次々に、電話で確認するけれど、ことごとく、

「もう契約が決まってしまった」

と、言われてしまう・・・。

人生には「妥協」と「諦め」が必要です

営業の山川さん曰く、

今の時期は、繁忙期なので、

条件のいい物件がどんどんなくなっていく。

だから、ある程度、条件の合うものが見つかったら、

すぐに、決めないとダメだし、ある程度、

妥協することも、必要だというのです。

で、私も、奥さんも、

「もう、物件がないんだ!!

自分たちは、選べる立場じゃないんだ。

妥協しないと、ダメなんだ・・・。」

と、ものすごい、焦りはじめてしまったんですね。

今振り返ると、これは、”即決”させるための、

誘導だったのかもしれない。

私が、若い頃に宝石の営業をしていたときも、

そういう誘導を、いっぱいやった・・・。

スゴ腕営業マンの話術によって、

「もう、物件は、ない」と、

私たち、完全に信じきってしまったんです。

気がつけば、人の言いなり

で、ここからは、完全に、山川さんのペース。

東横沿線は、あきらめて、

穴場の路線を探してみましょうということに。

ああ、さらば、東横線。

で、山川さんが、

一度、バックオフィスに下がって、

「いい物件を見つけてきました!」

と、出してきたのは、すごい、へんぴな場所。

Googleマップで確認したら、

駅前に、スーパーも銀行も、

その他のお店も、まったくない。

最寄りのスーパーは、1.5キロも先だし、

食事ができそうな場所も、ラーメン屋ぐらい。

車のない飛田家にとって、

明らかに、すごい不便そうな場所です。

でも、この時は、

「もう、物件はない。

自分たちに選ぶ権利はない。」

と信じきっていたから、

「もういいです、ここにします」

と、降参してしまったのです。

で、

「内見をするには、申し込みしてください」

とのこと。

先に抑えないと、また、他の人に取られてしまうからという理由。

で、私も奥さんも、

山川さんのいう通りにするしかない。

で、まったく、気がすすまないのに、

申し込みしちゃったのです。

それで、ようやく、内見できることに。

ここまで実に3時間です (苦笑

大切な決断を、人任せにした代償

山川さんはここでお別れして、

若いスタッフにバトンタッチ。

車で、物件まで連れて行ってもらいました。

まだ、人が住んでいる物件だったから、

外からぐるっと見るだけの、

全然、中を見れない内見 笑

築年数が新しくてきれいだし、

周辺も、静かで、良さそうな場所でした。

それで、

「ここに決めます」

と言いました。

で、最寄駅まで送ってもらうことに。

で、駅について、周りを見渡したら、

見事に、ほんとうに何もない場所・・・。

畑の真ん中に、駅がポツンとあるだけで、他に何もない。

コンビニすらない。

え、私たち、マジでここに引っ越すの!?

飛田家、大ピンチ!!

長時間の物件探しで、私も奥さんも、

お腹ペコペコ。

でも、駅の周りには何もない・・・。

仕方ないから、家に帰ることに。

駅のホームで電車を待つけど、

なかなか来ない・・・。

どうも、本数が少ないみたい。

で、奥さんの顔がどんどん暗くなっていく。

「私、大倉山が好きだった。

(今住んでいる、東横線の駅)

東横線は、すぐ電車くるし、駅前にマルエツ(スーパー)もあるし、

横浜銀行も、三菱銀行もあるし、お店もたくさんあるし、

家から、「トレッサ横浜」(ショッピングモール)にも、

「湯けむりの庄」(温泉、サウナ施設)にも歩いて行けるし・・・。

私、大倉山が好きだった。」

と、今にも泣き出してしまいそうな暗い顔・・・。

このときの私は、まだ洗脳が解けていないから、

「だって、仕方ないじゃん」

と、奥さんをなだめようとしました。

帰りに、ラーメン屋で遅い昼ごはん。

奥さんは、ずっと無言で、

とんこつラーメン食べてる。

”本当の自分の声”に気づく

家について、二人とも疲れていたのか、

少し眠りました。

で、起きたら、

「あれれ、なんか変だぞ」

と、私、気づいたんです。

なんで、家賃が1万もアップするのに、

今より悪い条件の家に、

引っ越さないといけないのだろう?

「あれれ、なんか変だぞ」

引っ越すことに、

まったく、ワクワクしないし、ときめかない。

むしろ、すごい、不満。

引越しする意味あるのか?!

で、奥さんも、まったく、同感だと言う。

で、

「キャンセルしちゃおうぜ」

と言いました。

そしたら、奥さん、大喜び。

すぐに山川さんに電話をして、

「親身になって探していただいて、

たいへん、恐縮なのですが・・・」

と、心の底から申し訳ない

”フリ” 笑

をして、キャンセルしました。

山川さんゴメンね!!

そうしたら、ものすごい、

スッキリ、気分爽快MAX!!

で、私、その時に気づいたんです。

”もう、自分にウソつけない”

ということに。

本当の自分に目覚める
CBDオイルの浄化力

「カンナビノイド」(大麻草、CBDオイル)には、

”禊祓(みそぎはらい)の力”が備わっている。

自分のオーラや、マインド(思考)にこびりついた

世間の常識、社会通念、他人の価値観、他人の考えといった

”自分ではないもの”

を、祓い、清め、「浄化」(デトックス)してくれる。

”自分ではないもの”

が浄化されれば、されるほど、

”本当の自分”

とつながれるようになる。

すると、

内なる声、つまり、

”本当の自分の声”

がハッキリ聞こえるようになる。

そして、その声に、

逆らっては、生きられなくなるのです。

以前の、私なら、

一度、決めたことだから

とか、

相手を不快にさせちゃいけないから

とか、

相手が親身にやってくれたんだから、

とか、

思考で、自分の本心を、無理やり納得させようとした

と思う。

でも、私も、奥さんも、

CBDオイルなんてものを、ずっと、飲み続けていたから、

目覚めちゃった、本当の自分に。

CBDオイルは、飲むだけの統合ワーク

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが、

罪悪感や、無価値感、不安、恐怖といった、

”重たい地球のバイブレーション”(周波数)

を、手放していくと、目覚めると、

言っているけれど、これとまったく同じことが、

CBDオイルを飲むと起きてしまう。

つまり、

”CBDオイルは、飲むだけの統合ワーク”

なのです。

カンタンすぎるのが魅力 笑

ちなみに、目覚めるって、

べつに、サイキック能力が、

開花して、チャネリングや、透視、予知とか

そういうことができるようになる

ってことではないのです。

目覚め・覚醒とは、

”自分の本質”(内なるハート)

につながって生きることを意味します。

うちの奥さんなんて、私よりも、

早く、洗脳が解けちゃった。

「嫌なものは、嫌だ!」

って、すぐに、ハートの声に気づいちゃった。

だから、相手が不快に思うとか、

怒らせるとか、非常識とか、

そんなのもう、まったく、関係なくなっちゃう。

私のメンターのジョン・ディマティーニさんが、

「私は、自分の内なる声を無視して、

自分を怒らせるぐらいなら、他人を怒らせることを選ぶ」

って言っているのは、このこと。

”大麻草”は、本当の自分に目覚める最終兵器

「大麻草は、宇宙由来の植物で、

人類を目覚めさせるために、

”上”が使用を許可した最終兵器」

というのは、

日本古来の大麻草研究の第一人者、

嶋みずえさんの言葉。

うっかり、CBDなんて、飲んじゃったら、

”本当の自分”に目覚めちゃうから、気をつけてね!

もう、自分にウソつけなくなっちゃいますから。

「内側の声が、外側の声をしのぐほどに、大きくなったとき、 あなたは、自らの人生のマスターとなる」 ードクター・ジョン・ディマティーニ

引用:
「目醒めへのパスポート 本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク」(並木良和著)

Special thanks:
営業の山川さん