私は、CBDオイルを飲んで、持病の「リウマチ」の痛みと、

「乾癬」(皮膚病)の炎症が消えてなくなった話を、

人前でよくする機会があります。

標準摂取量の2〜4倍のCBDオイルを、

約4ヶ月間、毎日、飲み続けて、元気になったと話すと、

みんな口を揃えて同じことを言います。

「私、飲む量が少なすぎるから、増やしてみます!」

って。

あと、「親に飲ませているけど、飛田さんの話を聞いて

少なすぎるとわかったらから増やすように言います」

という人もいます。

実は、以前は、私も同じだったんです。

CBDオイルが体にいいと聞いて、

試しに買って飲んでいたときは、まったく体感がなかった。

それもそのはず。

だって、そのときは、

”たまに少しだけ飲むだけ”

だったから。

今振り返ると、それで体感が出る方がおかしい 笑

CBDオイルで体感が出ないという人は、

「少ししか飲んでない人」

「たまにしか飲まない人」

であることがほとんどなんです。

(品質のよくない製品を飲んでいるケースもあると思うけど・・・)

CBDオイルは、高価なものだから、ついケチケチ飲んでしまう

心理もわかるけれど、(自分がそうだったから 笑)

それだと、逆に効果を感じられずに、

「なんだ、これ全然、意味ないじゃん」

って、せっかくの素晴らしいものを、無駄にしちゃうことになる。

あー、もったいない!!

私に、CBDオイルを勧めてくれた知人のお医者さんは、

「飛田さんは、症状があるから、

まとまった量をガツンと飲みましょう。

それと、常に、血中にCBDがある状態にしたいから、

1日に、朝昼晩の3回、摂取しましょうね。」

って指導してくれたんです。

でも、いきなり最初から、たくさんの量を飲むのは心配だから、

はじめは少量から初めて、1週間ぐらい少しの量を飲んで、大丈夫そうなら、

製品に書かれている、標準の摂取量を飲んでみる。

で、また1週間その量を続けて大丈夫そうなら、それを朝晩の2回に増やす。

で、また1週間したら、朝昼晩の3回に増やす。

で、その次の週は、1回の量を2倍にして、朝昼晩飲む。

というように、徐々に増やしていったんですね。

これもそのお医者さんが指導してくれた方法です。

で、そんな風に、根気よく、4ヶ月、CBDを飲み続けていたら、

小学5年から47歳になるまで、一度も消えたことがなかった

全身の皮膚に炎症が、見事にぜんぶ、消えた。

私の場合は、分子栄養学のサプリメントを飲んだり、

キネシオロジーの先生の施術を受けたり、

標準治療の薬も使ったりと、あらゆる治療法をやっていたので、

その相乗効果ではあると思うけれど。

でも、CBDがすごく私に合っていて、効果があったことは間違いないと思う。

あと、もう一つ、体感がないと言う人に共通するのは、

「継続しない」こと。

私が、通っているキネシオロジーの先生も前に言っていたけれど、

「良くなる人は、良くなるまで、根気よく通い続ける人」ですって。

でも、たった1回、来ただけで、もう来ない人もいるそう。

それで良くなる方が、おかしいと思うのだけれど、笑

みんな「たった1回で、劇的に良くなる」というのを、

期待してしまうのでしょうね。

重度のてんかん「ドラべ症候群」で苦しんでいた、

シャーロットちゃんのように、たった1回のCBDオイルの摂取で

劇的に症状が無くなったという人もいるのは、事実だけれど、

みんなにそれと同じことが起きるわけではないのですよね。

でも、1回で奇跡が起きなくても、続けていたら、

奇跡が起きちゃう人もいる。

私は、そっちのパターンでした。

CBDは、本当に素晴らしいものだと、私は確信しているから、

ちょっと試して、「ぜんぜん、体感がないよ」って、

本来の価値を受け取れずに終わってしまうのは、

すごくもったいないと思うのです。

*CBDオイルは、健康食品であるため、今日、ご紹介した飲み方は、「用法・容量」ではありません。

「私だったら、こんな風に飲みます」という、個人的な見解であるということをご理解ください。