繰り返す「うつ」と「無気力」のパターン

私は、強烈な「憂うつ」と、「無気力」にハマって、

何も手につかなくなってしまうことがよくあります。

このパターンを、若い頃から、何度も繰り返している。

専門学校に通っていた19歳の頃も、そういう状態。

朝、起きると、猛烈に憂うつで、学校に行きたくない。

それで、仮病を使って学校を休むのだけれど、

次の日も、また次の日も、同じような状態なんです。

それで、結局、2週間連続で学校を休んだことも。

久しぶりに学校に行くと、「お前、辞めたのかと思ったよ」

とクラスメイトに、言われてしまう。

その後、フリーターになって、アルバイトを転々としたのですが、

やはり、定期的に、強烈な憂うつと、無気力がやってきて、

何もできなくなってしまう。

昼頃に起きて、深夜までゲームをする毎日。

そんな生活を何ヶ月も続けていました。

強い、憂うつと無気力にハマってしまうパターンは、

年齢を重ねてもまったく、改善されない。

一定周期で、強い、うつと無気力のサイクルがやってくる・・・。

そんな自分を、”怠け者のダメ人間”だと思っていた。

罪悪感を感じ、自分を責め続けていたのです。

「うつ・無気力」の原因は、ステロイド薬の副作用

けれど、あるとき、医師から、私の憂うつと無気力の原因は、

”ステロイド剤の副作用”

だと指摘されました。

私には、子供の頃から、「乾癬」(かんせん)

という皮膚病の持病があります。

治療のために、最も強力なステロイド剤を、

何十年も、使い続けていた。

しかも、大量に。

実は、ステロイドは、精神症状の発症リスクが

もっとも高い薬剤の一つで、使い続けると、

自殺のリスクが7倍になるというデータも。

実は、私の憂うつと、無気力は、

「ステロイド精神病」

という、薬の副作用だった・・・。

それで、一切、ステロイドを使うのをやめました。

その後は、憂うつと無気力がやや改善したものの、

薬が体に残っているせいか、相変わらず、

何も手につかなくなってしまう症状が出る。

CBDオイルで「うつ」と「無気力」が改善

でも、CBDオイルを半年以上、飲み続けていたら、

憂うつと、無気力にハマってしまうことが、まったくなくなったのです。

今では、朝起きて、ふとんの中で、ウダウダすることがない。

やる気、意欲が回復して、朝からバリバリ仕事ができる。

集中力と、活力もアップして、夜までずっと、

パソコン作業することも苦にならない。

あと、ストレスに、とても強くなったように感じます。

以前は、不安や、焦りなどのネガティブな感情に、

飲み込まれて、身動きできなくなっていたけれど、

今は、そういう感情を客観視できるようになって、

飲み込まれにくくなった。

それに、以前から比べて、精神的に安定し、

充実感や、幸せ感もアップしたような体感があります。

CBDは「うつ病治療薬」と似た効果

「大麻草」に含まれる有効成分の、「カンナビジオール」(CBD)には、

うつ病治療薬の「SSRI」(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と、

似た効果があることが、最新の研究でわかってきました。

CBDには、脳内で分泌される、幸せホルモンの「セロトニン」や、

至福物質の「アナンダマイド」を、効率よく利用できるようにする作用がある。

さらに、ストレスによって、セロトニンと、アナンダマイドが

壊されないように、保護してくれる効果もある。

だから、脳内で幸せホルモンが、より長く、作用できて、

憂うつや、不安感を解消し、気分を良くしてくれるのです。

ちなみに、CBDは、天然のものなので、副作用もほとんどありません。

科学研究でCBDが「不安障害」に有効であると判明

ブラジル・サンパウロ大学の研究でも、

「不安障害」の人に、CBD400mgを飲んでもらったところ、

不安感が大幅に改善され、脳のスキャンでも、抗不安効果を示す、

脳内の血流量の変化が確認されたということ。

また、「大麻草」に含まれる有効成分の「テルペン」の一つ、

「リモネン」には、ドーパミンと、セロトニンを分泌して、

気分を良くする効果があるし、同じテルペンの「リナロール」にも、

不安を和らげて、感情を鎮めてくれる作用がある。

CBDには、即効性の抗うつ効果があることが、

科学研究で確認されているのです。

CBDは、副作用がなく、安心して使える

”生きづらさ”を感じている人の多くは、遺伝や他の要因で、

幸せホルモンの「セロトニン」を体の中で、うまく活用できていないと言われている。

だから、日々の生活の中で、幸せ感や、充足感を感じにくいのです。

私も、まさに、そのうちの一人。

CBDは、以前の私みたいな人の、”心の健康”をサポートしてくれる。

副作用がなく、安心して使えることもポイントです。

引用:
Green Zone Japan Seminar Vol.1

CBDのすべてー健康とウェルビーイングのための医療大麻ガイド
(アイリーン・コニェツニー/ローレン・ウィルソン著)