日本古来の大麻草研究の第一人者で、

フラワーエッセンスの日本のパイオニアでもある、

嶋みずえさんに、インタビューしたお話の続きです。

前回の記事はコチラ

「大麻草」には、”つながる力”が備わっている。

日本で800年前から存在する「麻の葉文様」(あさのはもんよう)

が、そのことを表しています。

「大麻草」は、こんな風に、すべてつながっている。

ちなみに、この文様は、大麻畑を真上から見た状態だといわれています。

 

そして、この”神聖幾何学模様”は、人間の「脳の神経ネットワーク」の

本来のカタチを表したものでもあります。

しかし、現代を生きる、私たち人間の脳(ニューロン、シナプス)は、

「麻の葉文様」のようにすべてつながっているわけではありません。

途中の配線がいたるところで、ぶつぶつと途切れている。

例えるなら、私たちの脳は、WiFiにつながらない、

壊れたiPhone(スマホ)のようなもの。

けれど・・・

「大麻草」に含まれる有効成分の「カンナビジオール」(CBD)には、

脳内でシナプス結合を促進する、「ニューロン新生」の効果がある。

つまり、大麻草には、

”脳の神経ネットワークをつなげる効果がある”

ということ。

だから、CBDを使うと、壊れたiPhone(個人の脳)は、

WiFiに接続されて、ネットにつながるようになる。

すると、”すべての源”(ソース、宇宙)である、

iCloudとも、つながるようになる。

私たちひとり一人のiPhone(個人の脳)は、

クラウド・コンピューティングを通じて、

すべて、一つに、つながることができる。

私のiPhoneと、あなたのiPhoneが、

iCloud(源、ソース、宇宙)を通じて、一つにつながる。

この状態を、スピリチュアルでは、「ワンネス」(統合)と呼びます。

私の脳と、あなたの脳と宇宙全体が一つにつながった状態。

ちなみに、英語で個人を意味する、Individualという言葉は、

「分離した、別々の」という意味がある「dividual」に、

否定の意味がある「in」を付けたもの。

つまり、「個人」(In-dividual)は、

「分離していない、別々でない」という意味。

だから、本来、私たちひとり一人は、

「麻の葉文様」のように、一つにつながっている、

統合された存在なのです。

「大麻草」は、つながることで、統合し、

人間を「覚醒」させる植物。

つまり、「大麻草」は、

人類を、「アセンション」(覚醒、目覚め)させるための、

植物なのです。

どうです、話がつながりましたか?

「大麻草」のつながって統合し、

覚醒させる力は、とてつもなく、強力なもの。

だから、今までずっと、封印されてきたのです。

けれど・・・

ときは来たれり。

いまこそ目覚めるとき。

アセンションのための決戦兵器が、

ついに解禁されたのです。

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引用:
・『麻の葉模様 なぜ、このデザインは八〇〇年もの間、日本人の感性に訴え続けているのか?』(大麻博物館著)