今、世界中で「大麻解禁」のムーブメントが

起きていることを、知っていますか?

アメリカでは、「医療用の大麻」だけでなく、

「嗜好用の大麻」まで「解禁」(合法化)してしまった州がたくさんある。

このムーブメントは、

「GREEN RUSH」(グリーンラッシュ)と呼ばれていて、

1849年頃に、金脈を掘り当てて、一攫千金を狙う人たちが、

米カリフォルニアに殺到した「ゴールドラッシュ」の再来と言われています。

ちなみに、アメリカン・フットボール・チームの

「サンフランシスコ49ers」は、

ゴールドラッシュにちなんで名付けられました。

大麻産業は、数年のうちに「スマホ市場」を

凌ぐ、市場規模になると言われていて、

アメリカの「ハフィントン・ポスト」も、

大麻市場の急拡大は、かつてのスマートフォン市場の

成長スピードを、既に追い抜いている

と伝えているんです。

今、世界中のビジネスパーソン、投資家が、

こぞって大麻ビジネスに投資している。

ピーター・ティールが、そのパイオニア。

オンライン決済サービス「PayPal」の創業者の一人で、

YouTubeのチャド・ハーリーや、

テスラ・モーターズのイーロン・マスクらとともに、

「ペイパル・マフィア」と呼ばれている、

シリコンバレーの「ドン」。

Facebookの可能性をいち早く見抜き、

当時、無名だったマーク・ザッカーバーグに

世界でいちばん最初に投資した「天才投資家」

としても知られています。

そのピーター・ティールが2014年に、

大麻ビジネスだけに投資するファンド、

「プライベティア・ホールディングス」を設立。

世界で、いちばん最初に、大麻市場に投資して、

大きな話題となりました。*1

2018年の時点で、「カンナビジオール」(CBD)製品の

世界の市場規模は、30億ドル(3,300億円)。

2026年には、2兆2,000億ドル(240兆円)にまで、

急拡大すると、試算されている。*2

ちなみに、2018年のスマホの世界市場の規模は、

3,521億ドル(38兆2,141億1,720万円)なので、

今後、大麻ビジネスの市場は、

”スマホ市場の6倍以上になる”

ということ。*3

人類史、最大のビジネスチャンスと

言っても、言い過ぎじゃないかもしれません。

これが、「GREEN RUSH」と呼ばれている、ワケなのです。

けれど、もちろん、日本は、ここでも大きく出遅れいる・・・。

「大麻」と言うと、「マリファナ」のイメージ、

悪いイメージしかありません。

「WHO」(世界保健機関)も、大麻草に含まれる「CBD成分」の

安全性と科学的な効果に太鼓判を押しているのに!

日本が鎖国的で、保守的なのは、

今に、始まったことじゃないけれど、

なんか、ため息が出てしまう。はぁ・・・。

でも、ありがたいことに、

日本でも、大麻草から抽出した「CBD成分」だけは、

法律で販売と使用が認められています。(合法です!)*4

なので、日本でも「CBDオイル」や

「ヘンプオイル・エキス」という製品を、

オンラインショップなどで、買うことができる。

つまり、日本人の私たちが、

「GREEN RUSH」のムーブメントに乗るには、

今のところ、CBD製品を販売するのが唯一の方法ということ。

もし、あなたが、facebookが無名のときに、

ピーター・ティールみたいに投資していたら、

今、どうなっているだろう?

CBDオイルは、心と体だけじゃなく、

「お金の健康」

も、私たちに与えてくれる可能性を秘めているのです。

*1:「大麻ビジネス最前線」(高城剛著)

*2:米市場調査会社「グランドビューリサーチ」の調査結果

*3:総務省 平成30年版 情報通信白書

*4:ただし、茎と種子から抽出したものに限る